Casual Talk
まずは話してから比べるための 30 分を、代表とどうぞ。
この道、おもしろそうだなと思ったら。
応募を前提にしない、30 分のオンラインの面談です。監査法人に残るか迷っている段階でも構いません。
まずはカジュアル面談から。応募前提でなくて大丈夫です。話してから決めましょう。
30 分だけ話を聞く(カジュアル面談)→代表の松隈は公認会計士です。いまは自ら AI と会社の業務システムを作り、毎日動かしています。直近 30 日で会社の開発のリポジトリに取り込んだ変更(PR)は 6,800 件超(2026 年 10 月 24 日に数えた値)。その隣で、財務と AI を 3 年で自分の実績にする道があります。
SELECT YOUR PATH
↑ どちらかを選ぶと、このページの内容がペルソナに合わせて切り替わります。
選ぶ前に、道を 1 つ並べてみてください。
監査で身につく、数字を疑い、裏づけをそろえる目は、どの道に進んでも一生の財産です。私たちはその道を下げるつもりはありません。
| 大手の監査法人に残る 3 年 | リディッシュで代表の隣の 3 年 | |
|---|---|---|
| 毎日の仕事 | 上場企業などの監査の手続きを、大きなチームの一員として進める | 中小事業者の月次の数字を AI と読み、経営者と来月の打ち手を決める |
| 誰から学ぶか | 担当のマネージャー・パートナー | 監査法人・M&A・3,000 億円規模のファンドの運用・投資会社の経営・創業を歩いた代表から、毎週直接 |
| AI との関わり | 用意された道具を使う | 作業を AI に任せる仕組みそのものを、代表と一緒に作る |
| 3 年後に残るもの | 監査の経験と、公認会計士の登録 | 財務 × AI × 経営の実務。担当した事業者の数字が動いた記録 |
| 登録に要る実務経験 | 監査の補助として積める | 原則として数えられない(下の「正直にお伝えすること」) |
| 合う方 | 早く登録したい方・大きな組織で型を学びたい方 | 登録を急がず、経営の現場で数字と AI を使いたい方・登録を済ませた方 |
早く登録したい方には、監査法人で実務経験を積んでから経営の現場に移る道もあります。そのときに、また私たちを候補に入れていただければうれしいです。
資格を取った先に、もっと面白いキャリアがある。
松隈 剛 代表取締役 CEO・公認会計士
はじめまして、REDISH代表の松隈です。
私は公認会計士として監査法人トーマツで上場企業の監査からキャリアを始め、クーパース&ライブランド(現 PwC)で M&A、スパークスで IPO の準備と資産運用(2006 年に 3,000 億円規模の日本株ファンドを運用)を経験し、投資会社を 5 年経営したあと、2015 年に REDISH を創業しました。
いま会計士の多くは監査法人の外で働いています。監査の外に出るかどうかより、どこで、誰の隣で出るかが大事だと私は考えています。
REDISH は、飲食店を中心とした中小事業者に、開業から税務・集客までを一気通貫で支えてきました。いま目指しているのは、税務を入口に、中小事業者の CFO(財務の責任者)の役割まで AI で担うこと(CFO テック)です。作業は AI が担い、会計士の専門性は経営者の判断を支える仕事に向けられます。その仕組みを、私自身が AI と毎日作っています。
財務を軸に歩いてきた経営者の隣で、AI の使い方と仕組みの作り方を身につける。それが CFO テックへのいちばんの近道だと、私は考えています。
その過程で強く感じたのは、資格を取った先のキャリアが「独立という高リスク・高自由」か「勤務という低リスク・低裁量」のどちらかに閉じてしまっている、ということです。
REDISHは現在、生成AIという武器を使って中小企業の経営支援を展開しています。この事業の中で、私たちは税理士・公認会計士という専門性を持つ皆さんに、まったく新しい選択肢を提示したいと考えています。
AIが定型業務を担う時代だからこそ、皆さんの専門性は「作業」ではなく「経営者の意思決定に関わる仕事」に振り向けられます。監査だけに閉じたくない公認会計士の方にも、代替不安から解放されて本当にやりたい仕事に集中したい税理士の方にも、ここには具体的な仕事があり、具体的な成長の仕組みがあります。
その先に何があるかを、このページで正直にお伝えします。
単調な作業はAIに。あなたは、人にしかできない仕事へ。
監査の定型チェック(証憑突合・仕訳確認等)はAIが担い、あなたは会計士にしか判断できない領域——リスク評価・経営者とのディスカッション・不正兆候の見極め——に集中できます。
記帳・仕訳・税務レビューといった定型作業はAIが担い、あなたは税理士にしかできない領域——経営者への提案・先回りしたアドバイス・信頼関係の構築——に集中できます。「AIが仕事を奪う」のではなく、AIと役割を分担することで、あなたの専門性がより磨かれる環境です。
REDISHのAIは、「専門家の代わり」になるために作られていません。スタッフから寄せられた質問は、AIが内容を自動で分類。事務手続きやFAQなど、AIが回答できる質問には即座に回答します。一方で、税務判断に関わる質問は、必ず税理士へルーティング。AIが判断することはありません。これは、運用上のルールではなく、システムとして実装された仕組みです。
あなたの専門性は、AIに脅かされるものではありません。AIに任せられる仕事をAIに任せることで、税理士は「判断」という本来の専門業務に、より集中できるようになります。
税務・監査の先にある、経営そのものへの伴走。
記帳・資料の回収・質問の振り分け・月次の数字の整理といった作業は、AI が担います。人は、経営者と向き合い、来月の打ち手を一緒に決めます。税務の判断は AI に答えさせず、必ず専門家に届く作りにしています。
資金繰り・予実の管理・投資の判断・資金の調達を、中小事業者の経営者の隣で支えます。
社外の方が毎日使う業務システムの上で、この仕事が回っています。数字は AI が整え、人は判断に時間を使います。
月次の税務対応にとどまらず、資金繰り・値付け・採用計画など経営そのものの相談に乗る実務を経験できます。
通常、税理士で先回り提案ができる法人は希少です。AIの力を最大限活用し、顧客の状況をよく知らなくても先回りした提案ができる状態を目指します。
この仕事は一方通行ではありません。AIが定型業務を担った先で、経営アプリとCFOテックサービスを通じて顧客の経営そのものに踏み込む——その全体が、一つのループとして回り続けています。
仕訳の下書き・資料回収をAIが担い、定型工数を圧縮する。
売上・原価・利益がリアルタイムで経営者に届く状態を作る。
専門家が数字を読み解き、資金繰り・投資・打ち手を顧客と決める。ここが有資格者の主戦場。
意思決定が速くなり、店舗が利益体質へ変わっていく。
改善の結果が、また次のデータとしてシステムに戻ってくる。
AIが精度と提案を磨き、専門家はより高度な判断に集中できるようになる。→ 1へ戻る


「経営支援」を、実際の毎週の動きに翻訳すると。
最初の 3〜6 か月は代表と並走し、その後は自分がリードする案件を持ちます。
事業者の月次の損益を AI と読み、打ち手を 1 つ用意して代表に提案する。
判断の根拠を聞いて、意見を出す(議事の記録は AI が取ります)。
提案書の下書きを AI と作る。
資金繰り・予実・投資判断の資料を AI と作る。監査で見ていた数字を、経営で動かす数字に変える練習を毎週する。
現場で気づいた不便を企画書と要件に書き、代表と AI の開発の流れに渡す。翌週には動いていることがあります。
顧客の月次試算表をAIと共にレビューし、経営者への提案を1つ用意する。
自己開拓、またはREDISH紹介の新規案件の初回面談に臨む。
共同事務所メンバーとの定例ミーティングで、案件・ノウハウを共有する。
TAXDXの精度ダッシュボードを確認しながら、申告書類の最終チェックを行う。
配属と担当で内容は変わります。詳しくは面談でお話しします。
※ 上記は現時点で確認できている事業内容(TAXDX・BPMコンサルプログラム等)から具体化した例です。配属先・担当案件によって内容は変動します。詳細はカジュアル面談でご確認ください。
AI の使い方を、定例で言葉にしています。
新人に仕事を教えるのと同じで、どんな手順を経たか、なぜその結論にしたかをセットで渡すと、AI の精度が上がる。
返ってきた文もそのまま使わず、指示を直して質を上げる。
道具の差ではありません。業務の手順とお客様の暗黙知を早くつかみ、仕組みに残した人が強い。
上の仕事を、AI活用の深さで見るとこうなります。
「AI活用」を抽象的な言葉で終わらせないため、段階ごとに「何ができるようになるか」を明記します。目安の期間は個人差があります。
月次の数字の集計と確かめを AI に任せ、自分は数字を読むことに時間を使う。
→ 任されること: 事業者の月次の損益の担当資金繰り・予実の管理を、AI と組んで一人で回せるようになる。
→ 任されること: 経営の定例の資料と、商談の提案書財務の数字を根拠に、経営の判断の場で意見を求められる立場になる。
→ 任されること: 自分がリードする案件事業会社の CFO・独立した財務のアドバイザー・事業の責任者が、現実の選択肢になる(下の「その先の選択肢」)。
記帳・仕訳・税務の定型レビューをAIに任せられる状態になる。
→ できること: 顧客対応や新規案件に使える時間が増えるAIが出した一次判断の精度を自分で検証し、押さえるべきポイントを判断できるようになる。
→ できること: 通常の税理士が見落としがちな予兆を拾えるようになるAIと共に顧客の状況を先読みし、経営者に提案できるようになる。
→ できること: 「経営支援型ジェネラリスト」として顧客から頼られ始めるここまで来ると、共同事務所経営・クロスポイント代表・他事務所DXコンサル・CFOアドバイザリーという4つの方向性が現実的な選択肢になる(§Your Future参照)。
REDISHでは、専門家の指摘・訂正がそのままAIの学習データとして取り込まれ、AIの精度改善に反映されるループが実装されています。あなたの訂正が、AIの次の正解になります。

「入ったら成長できる」を、抽象的な約束で終わらせません。
あなたの成長は、日々の仕事そのものと、体系化された研修制度。この両輪で支えます。ポジションだけに頼らない、仕組みとしての成長保証です。
ここまでご紹介した経営支援・CFO業務・先回り提案は、研修用の模擬課題ではなく、日々担当する実務そのものです。実際の顧客と向き合う仕事の中で、専門性が磨かれていきます。
加えて、体系化された4週間のAI研修プログラムを新設します(会計士・税理士共通のCFOテック/財務アドバイザリー track)。仕事の中で自然に身につく力を、意図的なカリキュラムでさらに加速させる仕組みです。
AIツールの実践的な使い方と業務での位置づけを学ぶ。
AIを使った税務レビュー・記帳チェックの実務を習得する。
顧客の財務データをAIと読み解き、経営アドバイスにつなげる実践力を養う。
AIと共に、顧客の状況を先読みした提案ができる状態を目指す(現状シミュレーションケースで運用、実クライアントケースは今後導入予定)。
経営支援のその先に、実在する到達点があります。
AI の使い方 × 財務・会計の実務 × 中小事業者の経営者と直接話す力 × 事業を作る目。この掛け算は、どこへ行っても持ち出せます。大きなファームのプロジェクトの成果はクライアントのものになりますが、ここで動かした事業者の数字と、作った仕組みは、自分の実績として残ります。
その先には、事業会社の CFO、IPO を目指す会社、コンサル、独立した財務のアドバイザーといった道があります。
代表の松隈は公認会計士です。トーマツ、PwC での M&A、スパークスでの 3,000 億円規模の日本株ファンドの運用、投資会社の経営を経て、2015 年に REDISH を創業しました。
会計士から事業会社・CFO・独立への道は、実際に歩んだ人がいます。その隣で働けます。
公認会計士の登録に要る実務経験について。登録には 3 年以上の実務経験が要ります。数えられるのは、監査の補助か、資本金 5 億円以上の法人などを対象にした会計の実務で、法人の税務申告などの税務の仕事は数えられません(金融庁「公認会計士の資格取得に関するQ&A」)。私たちのお客様は中小事業者なので、私たちのもとでの仕事は、原則として登録に要る実務経験には数えられません。認められるかは個別に判断される、と金融庁は書いていますが、数えられる前提では選ばないでください。登録を済ませた方には、この点は関わりません。
固定給は、大手ほど高くありません。想定年収の目安は 600〜1,000 万円+業績賞与です。経験と成果に応じて、面談でお伝えします。
少人数です。整った研修の体系や、同期の集団はありません。代表との距離が近いことの裏返しです。
それでも、ここを選ぶ方がいる理由
経営支援の先には、性質の異なる4つの方向性があります。どれか1つに絞る必要はなく、組み合わせも可能です。
新たに事務所を開業するのではなく、REDISH/クロスポイントの共通インフラ(AIツール・バックオフィス・営業支援)を使いながら、自分の顧客を自分の名前で持てる働き方です。
「開業のリスク」と「勤務の裁量のなさ」の中間にある働き方です。
| 完全独立のリスク(一般論) | 共同事務所経営が埋める要素 |
|---|---|
| 収入が不安定(顧客ゼロからのスタート) | REDISHが営業活動を行い顧客紹介 — 「顧客に困らない」 |
| 開業資金・インフラ整備が必要 | 共通インフラ・テクノロジーを利用 |
| 自分の顧客でも収入構造が不透明 | 自己開拓顧客の収入は原則100%本人に帰属 |
①で実績を積んだ先には、クロスポイント税理士法人そのものの代表・パートナーに就任する道があります。これは架空の将来像ではありません。
中村謙一氏はこの道を実際に歩み、クロスポイント税理士法人の代表に就任済みです。自己開拓顧客の収入がそのまま本人の収入として計上される仕組みも、実際に稼働しています。この型は、新規に参画される方にも同じ枠組みで提供する方針です。
税務・会計の専門性とAI活用を磨いた先には、REDISHの顧客企業だけでなく、他の税理士法人自体にAI活用・業務効率化を指導するコンサルタントになる道があります。
これは架空の将来像ではなく、既に稼働中の「36回BPMコンサルプログラム」という、他の税理士法人を対象にしたAI/BPMコンサルティング事業への接続です。年収1,000万円クラスも十分可能な水準です。
税務申告だけでなく、顧客企業の資金繰り・投資判断・経営戦略にまで深く入り込む、CFOに近い立ち位置の財務アドバイザーになる道もあります。§Management Support(経営支援の実務内容)で紹介した「先回り提案」の延長線上にある到達点です。
※ 会計士向けの同じ道(④)はCEO自身の実例で提示していますが、税理士向けの個別の実例は現時点でまだありません(今後の実績を反映していきます)。
応募判断に必要な事実を、正直に。
もっと知りたい方へ。

コンサル会社や監査法人に進むか迷っている方へ。社長の隣で 3 年働くと、何が自分の実績として残るか。
記事を読む →監査で数字を確かめてきた力を、中小事業者の CFO の仕事へ広げる特集。
記事を読む →会計士のための AI の育て方。条件が少し変わると外れる AI を、どう育てるか。
記事を読む →答えを聞くだけで終わらせず、使う人と AI がどちらも育つ仕事の進め方。
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